2008年1月10日木曜日

変な話

 昔、ある農民が川で釣りをしていた。

 その農民が釣りをしていると、一匹の蜘蛛がその農民の足に意図を巻きつけていることに気づいた。

 驚いた農民は、その足に絡まっている糸を解き、近くの倒木に巻きつけた。

 すると、その倒木は凄い勢いで川の中へと引き込まれていってしまった。

 農民は驚いて調べてみると、どうやら農民の足に糸を絡ませていた蜘蛛は、倒木を巻き込んだ川にすむ大蛇が操っていたらしく、農民は危うく川の中に引きずり込まれるところを免れたのであった。